海賊と呼ばれた男

2月に産機リースでは、映画『海賊とよばれた男』を全社員が鑑賞しました。

『海賊とよばれた男』は百田尚樹による歴史経済小説で、出光興産創業者の出光佐三をモデルとした主人公・国岡鐡造の一生と、出光興産をモデルにした国岡商店が大企業にまで成長する過程が描かれています。

昭和28年、現代の日本人が忘れかけている「勇気」「誇り」「闘志」そして「義」の心を持った男たちの姿があり、そんな男たちを率いた一人の気骨ある経営者がいたのです。

この映画は、会社と社員が一致団結して現実と立ち向かう姿が感動を生み企業として非常に参考となります。

茨城県内での上映シアターは少なくなってきましたが、是非ご覧頂きたい映画です!

映画公式サイト:http://kaizoku-movie.jp/

20170228