ほしいも

『ほしいも』は江戸時代に静岡県で誕生し、保存食として軍隊の野戦食として活躍したそうです。

そんな『ほしいも』の製造が茨城に伝わったのは明治時代後半、那珂湊で生産が開始され、農業従事者や漁業関係者の副業として定着しました。

サツマイモの生育に適した水はけの良い砂地を含んだ土壌とともに『ほしいも』作りは発展し、現在では全国シェア90%以上を誇っています。

『ほしいも』の正式名は「甘藷蒸切干(かんしょむしきりぼし)」と言い、「乾燥芋(かんそういも、かんそいも)」「きっぽし」「いもかち」などと呼ばれることもあるそうです。

産機リースのご近所にも、美味しい『ほしいも』を生産されている方がいらっしゃいます。

『ほしいも』のシーズンも終わりに近づきましたが、皆さま今シーズンはたくさん食べられましたか?

20170301