景観まちづくり刷新支援事業

国土交通省が本年度からスタートさせた「景観まちづくり刷新支援事業」で全国79地域80自治体から応募があり、水戸市を含む10市が3月31日にモデル地区として指定を受けました

水戸市は2017年~2019年の3年間で、総事業費19億4900万円をかけ、水戸駅周辺の魅力を高めようと、『弘道館と水戸城跡周辺』『千波湖周辺』『偕楽園』の3エリアに区分けし「歴史的景観」整備を進めます

また、水戸城跡周辺では大手門や角櫓の法面に桜や梅の木を植栽し緑化する事業・水戸駅北口のぺデストリアンデッキ路面を御影石調にする事業・水戸駅北口の大型商業施設「LIVIN(リヴィン)水戸店」跡地を都市計画により20階建てマンションと、企業の事務所やホテルを含む11階建て複合ビルを建設する事業など、一体的な歴史空間として整備する方針です

水戸市駅周辺の今後が楽しみですね~!

景観まちづくり刷新モデル地区:http://www.mlit.go.jp/toshi/townscape/toshi_townscape_tk_000043.html

景観まちづくり刷新水戸市概要:http://www.mlit.go.jp/common/001179577.pdf

旧水戸城大手門

※旧水戸城大手門イメージ

二の丸角櫓

※二の丸角櫓イメージ

水戸城角櫓のり面の緑化イメージ

※水戸城角櫓のり面の緑化イメージ

配置計画

※「LIVIN(リヴィン)水戸店」跡地イメージ