2020年東京オリンピック カシマサッカースタジアムが追加会場へ

5月18日に鹿嶋市の茨城県立カシマサッカースタジアムが2020年東京オリンピックのサッカー会場に追加される見通しになりました

カシマスタジアムは東日本大震災の際に照明やイスなどが壊れ鹿嶋市内では液状化が起きた、このため「復興五輪」としての開催意義を認められ日本サッカー協会から追加会場に選ばれた

震災後に国際サッカー連盟(FIFA)から7,600万円の見舞金を贈られている為、茨城県の担当者は「震災で被害を受けたが、しっかり大会を開けるようになり、復興した様子を全世界に見てもらいたい」と話す

カシマスタジアムは収容人員4万人のサッカー専用競技場で2002年サッカーワールドカップの一次リーグ3試合の会場にもなっており、Jリーグ鹿島アントラーズのホームスタジアムになっている

開催地やキャンプ地が茨城県内にあると、東京オリンピック・パラリンピックがより身近に感じますね~!