住生活計画改定で空き家8万戸に抑制

今後10年間の住宅政策を定める茨城県の住生活基本計画が改定され、空き家(賃貸・売却用などを除く)を2025年時点で8万戸程度に抑制する数値目標が初めて盛り込まれた

計画期間は2016〜2025年度の10年間、空き家対策は2015年に施行された特別措置法に基づく空き家対策計画について、全44市町村で策定することも目標に掲げた

人口減少の影響で空き家は年々増加し住宅・土地統計調査(2013年)によると茨城県内の空き家は18万4700戸に上るという、このうち賃貸や売却用以外で家主が長期にわたって不在とされる空き家は6万7千戸、10年前に比べ2万5千戸も増えた

こうした空き家の約7割は腐朽や破損がなくまだ活用できる様で移住希望者への情報発信や相談体制を充実させる、一方で倒壊の恐れなどがある危険な空き家は撤去を進めるとのこと

産機リースでも今後、木造解体機のレンタル商品をラインナップさせていきたいと思います~!