第86回土浦全国花火競技大会

10月7日、土浦市で「第86回土浦全国花火競技大会」が開催されました

土浦の秋の夜空を彩る競技大会は、1925年(大正14年)、霞ヶ浦海軍航空隊殉職者の慰霊と関東大震災後の不況で疲弊した土浦の経済活性化のために行われ、今では全国の花火師たちが一堂に会し、スターマインの部、10号玉の部、創造花火の部の3部門で優勝をかけて技術を競い合う日本屈指の大会となっています

土浦花火大会名物のワイドスターマイン「土浦花火づくし」から、エンディング花火「7号玉86発」まで、夜空を彩る2万発に75万人が酔いしれました