偕楽園「好文亭」ふすま絵修復に

水戸市の偕楽園にある「好文亭」は、7月3日から経年劣化で傷んだふすま絵全96面の大規模な修復にかかっています

ふすまは1950~60年代に制作された、桜・ツツジなど鮮やかに描かれたふすまは圧巻です

茨城県はこの度、ふすま絵の補強に使う和紙に水戸市民が墨で絵や文字を書き残すワークショップを実施しました

9月には6枚の表裏に和紙が張り付けられ、文化財の修復に一般の人が参加する取り組みは全国でも珍しいという

修復はあと1年半続く予定、本当にすばらしい好文亭のふすま、すべての修復が完成するのが楽しみですね~!