弘道館 東側広場整備

水戸市は水戸市三の丸の弘道館東側で取得を進めている国有地に、2019年度中にも駐車場やイベント広場などを整備するとのこと

観光誘客につなげようと将来的には休憩施設や土産店などの整備も目指し、観光客が「周辺を歩きながら歴史を感じて楽しめる」回遊性の高い環境づくりを進めていく

弘道館東側の国有地は約4,600平方メートル、北側部分の約2,500平方メートルに駐車場、南側部分の約1,500平方メートルに歴史イベント開催や地域交流の場として活用できる広場を配置する

明治維新150周年記念事業の「水戸城大手門」を復元する2019年9月までには完成を目指すとのこと

茨城県弘道館事務所によると、2016年度の来館者数は前年度比15.5%増の約95,000人、水戸市が2015年度に策定した観光基本計画では、弘道館の年間入込客数について、2023年度までに150,000人を目標に掲げている、今回の駐車場とおもてなし区域整備について、水戸市観光課は「弘道館や水戸城跡周辺地域の回遊性を高める拠点にしたい」と言う