冬の名物 凍みこんにゃく作り

茨城県北地域の冬の名物である凍(し)みこんにゃく作りが乾燥した厳しい冷え込みの下で行われています

大子町袋田では、昨年12月中旬から作業を始め、数人が早朝から敷き詰めたわらの上に薄く切ったこんにゃくを並べる作業に追われています

並べたこんにゃくに散水して凍結と解凍を繰り返した後、5日ほど乾燥させると、スポンジ状の凍みこんにゃくが出来上がるとのこと

是非、「凍みこんにゃく」をご賞味ください~!