伊東甲子太郎と幕末の同志

平成29年11月11日~平成30年3月4日まで、かすみがうら市坂の市歴史博物館で、幕末に新選組隊士として活躍した伊東甲子太郎を紹介する企画展「伊東甲子太郎と幕末の同志」が開かれています

伊藤甲子太郎は志筑藩(現かすみがうら市)に生まれ、13歳で水戸藩で剣術や水戸学を学んだ、江戸に出て水戸で栄えた北辰一刀流を伊東道場で身に付け、優れた技術と人格を評され塾頭に推挙された、1864年に新選組の隊士募集に応じて合流、京都で活躍するが長州藩とつながりがあったため幕府に忠誠を尽くす隊長の近藤勇との間で確執が生まれ暗殺された、生前、大政奉還後に国家政策の建白書を朝廷に提出したことでも知られています

企画展では伊藤甲子太郎を支えた家族や剣術家・新選組の弟子らを紹介しています

今年が明治維新から150年を迎える年、茨城県かすみがうら市出身で激動の時代に生きた伊藤甲子太郎を知ってみては如何ですか?

かすみがうら市歴史博物館HP:http://www.city.kasumigaura.lg.jp/page/dir003355.html