平昌 オリンピック【スノーボード男子ハーフパイプ】平野歩夢が銀メダル!

平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)で、平野歩夢がスノーボード男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得しました

【平野歩夢(ひらの あゆむ)・19歳・木下グループ】日本のスノーボーダー、 2018年現在冬季五輪における日本選手最年少メダリスト記録保持者、新潟県村上市出身、村上市立村上第一中学校卒業、開志国際高等学校アスリートコースを経て2017年4月に日本大学スポーツ科学部に入学、兄は同じくスノーボード選手の平野英樹(ひらの えいじゅ)、スケートパークを運営する平野英功(父)のもとに生まれ4歳の時に3歳上の兄の影響でスケートボードとスノーボードを始めた、その後小学4年時にスノーボードメーカー、バートンと契約し、2011、2012年の全米オープンのジュニアジャムで連覇を果たした、2013年14歳で出場したX Gamesでは史上最年少で銀メダルを獲得、最年少でTTRワールドスノーボードツアーのハーフパイプ部門の年間王者、2014年のソチオリンピックで15歳74日でのメダル獲得は冬季五輪における日本人史上最年少記録で、スノーボードにおける最年少のオリンピックメダリストとしてギネス世界記録に認定された、2018年平昌オリンピックで2大会連続の銀メダルを獲得した