ぱしふぃっくびいなす

5月31日、大洗町の茨城港大洗港区に、クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が寄港します

同船は9年ぶり2度目、大洗港では、「にっぽん丸」を中心にクルーズ船誘致で実績を重ね、昨年度は過去最多5回の入港を実現し、今回の寄港につながりました

「ぱしふぃっくびいなす」は総トン数2万6594トン、全長183・4メートル、全幅25メートル。客室238室で定員680人

今回の寄港は大阪発-名古屋着の「初夏の八丈島・ひたちクルーズ」の一環で、5月31日の朝に大洗港に寄港する乗船客は大洗町内の散策や茨城県内を中心としたバスによるオプショナルツアー(水戸市の偕楽園や弘道館、那珂湊のおさかな市場、鹿嶋市の鹿島神宮と千葉県の佐原、栃木県の日光東照宮を巡るコース)を夕方の出港まで楽しむ

10月31日は入港歓迎式典や歓迎イベントを実施予定、歓迎イベントでは茨城県の飲食物を楽しめる物産展などが開かれ、茨城県立大洗高校マーチングバンド部による演奏も披露されるとのこと